選挙運動最後の演説

先程午後6時頃から行われた支持者を前にした最後の演説です。紺野よしお自身が言うように演説(挨拶)は上手ではありませんが、市長としてやるべき事を行政のプロとして語っています。

途中からですが、核心をついた演説です。冷たい風がふく最中、一生懸命語ります。

希望の光

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黄昏、夕暮れ時ですが、紺野よしおは演説をします。その視線の先に政策を、思いを聞いてくれる人がいる事を信じて。

日本全体の人口が減少し、東京一極集中が進み、東日本大震災によって鉄路をなくし、過疎化の加速度が増してしまった、愛着のあるふるさと–陸前高田を何とかしようと紺野よしおは立ち上がります。このまま暗くなるまちにしてはいけない。国の、国民皆さんの税金でかさ上げしてもらった土地をそのままにしてはいけない。

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外は寒くて凍えそうになりますが、思いを伝え、投票行動につなげ、一票を勝ち取らなければなりません。

そして、働く場があり、安心して子供を産み育てられる環境があり、しっかりとした教育を受けられまちにしないといけません。

紺野よしおはそのために立ち上がり、頑張ります。希望の光になりたい。暗くなったまちに「紺野よしお」の名前を輝かせてください。

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I’ll stand up for what I believe in.

街頭演説video1/30

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本日の演説の一部です。昨日のvideoにある5つの政策の前置きです。演説場所は違いますが、内容はほぼ同じです。

前置きとは書きましたが、非常に大切な部分です。現在の行政・財政が復興資金投入のお陰である事を知ってもらいたい。一時的な活性化だという事に気がついてもらいたい。その危機感を持ってもらいたいのです。

そして孫・子が帰ってこられる「まち」を実現しましょう。

昨日のものより音質はよくありません。お聞き苦しいと思いますm(_ _)m

街頭演説video1/29

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演説半ばからの映像です。

5つの政策。

働く場の創出

子育て支援

福祉

教育

行財政改革

美辞麗句はありません。風が強くお聞き苦しい点がありますが、どうか耳を傾けてください。

街頭演説1/28

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今日の街頭演説場所のひとつは市役所近くのコンビニ裏でした。

紺野よしおの演説で、まず聞いてほしいのは、震災の犠牲者への哀悼の気持ちです。そして元公務員として、最期まで職務を遂行した市職員への哀悼の意です。

次に、復興事業の市への貢献です。防潮堤・道路・橋・区画整理・公共施設等のインフラ復旧整備に大きな貢献をしてきたという事です。そして、国の莫大な復興資金投入によって閑散としていた市の経済が一時的に活性化し、今は、一息ついている状態であるという事です。復興財源を活用して、これまで実現できなかった福祉など、様々な行政サービスが国の力を借りて行われているという事実です。その事実から目をそらさないでほしいと思います。

そして、この復旧・復興事業があと2年余りで終了するので、本当の陸前高田市の実力で行政を運営しなければならない時代がもうすぐ来るという事です。紺野よしおが掲げる課題はまさに復興事業終了後、このまちで、市民が豊かさを感じ、安心して暮らしていけるのか、という事です。