紺野よしおから最後のお願い

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あの忌まわしい東日本大震災から間もなく8年を迎えます。犠牲になられた皆様、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

昨年9月から自分の足で市内をくまなく3回まわりました。その距離は900キロに及びました。市民一人一人から、希望、悩み、考えていることなどいろいろ聞かせていただきました。

現場からしかわからないことを知ることができた、貴重な経験となりました。

私は、この経験をもとに「幸せあふれるたかたの未来」へ向けたまちづくりへ36年の県職員としての経験をすべてを使い、子や孫に多大なツケを残さないまちをつくる決意です。

皆様のご支援をお願い申し上げます。

紺野よしお

選挙運動最後の演説

先程午後6時頃から行われた支持者を前にした最後の演説です。紺野よしお自身が言うように演説(挨拶)は上手ではありませんが、市長としてやるべき事を行政のプロとして語っています。

途中からですが、核心をついた演説です。冷たい風がふく最中、一生懸命語ります。

政策の一部を再度訴えます

市民とともにまちづくりを進めます

説明会ではなく、膝を交えた座談会を開催し、市民の皆様の意見を聞く機会を多く持ちます。

大事な問題は、市民とともに判断する市民投票制度を作ります。

行財政の健全化を図ります

健全財政運営に関する条例を作り、市の財政状況を公表します

維持費が高くなる7階建ての市役所新庁舎建設を見直します。

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